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小豆島を一人旅!女性ひとりでもわくわくのスポットからお勧め宿まで

投稿日:2018年11月4日 更新日:

こんにちは、Isajiです。

今回は、私の知人女性のまっきーさんが、小豆島への女子一人旅をされた時の体験記をお届けします。じっくりとご覧くださいね。

みなさん、こんにちは。まっきーです。ここからは、私がお伝えしますね。

2013年のことですが、初めて女子一人旅を経験してきました!今日はその時の話をしたいと思います。

仕事が忙しい中、やっと取れた3連休! 贅沢に利用したいと思いました。そしていろいろ検討した結果、決めたのが・・・瀬戸内海の「小豆島」でした。

決め手は本屋さんで偶然手にした雑誌です。瀬戸内海の観光スポットがいろいろと紹介してあり、素敵だなと思いました。

瀬戸内の風景の美しさも素敵ですし、近年の小豆島はアートを感じさせる場所が多く、美術品鑑賞が好きな私は、ぜひ行ってみたいと思いました。

ということでこの記事では、その女子一人旅で見つけた素敵なスポットの数々、小豆島を女性が一人旅する上で知っておきたい情報などをお伝えします。

小豆島の魅力ってこんなとこ!

先ずは小豆島の魅力を、次の項目にわけてご紹介します。

  1. 温暖な気候と美しい自然
  2. オリーブの島・アートの島
  3. 主な観光スポット
  4. 小豆島が女性の一人旅にもお勧めの理由

では、それぞれ見ていきますね。

温暖な気候と美しい自然

小豆島は、瀬戸内海では2番目に大きな島です。そしてなんといっても最大の魅力は「温暖で雨が少ない」、地中海性の気候ですね。まるで南イタリアにいるような気分になれます。真冬でも、平野部に雪が降るのは1日~2日ということで、すっごくうらやましいですね。

特に夏の平均気温は26度前後で、最高気温でも平均が31度と、大変過ごしやすいのが特徴。寒さが苦手な私は、「このままココに住みつきたい!」って思ってしまいました♪

生活の中に常に海があって、町から数分車で走れば直ぐに海と出会えます。晴れた日に観える海の青さと空のスカイブルー、そして山の緑が一体になった景観は、なんとも言えない贅沢な気分を味わえますよ。

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オリーブの島・アートの島


小豆島の名産と言えば、「オリーブ」が真っ先に思い浮かびます。小豆島では1908年に、日本ではじめてオリーブの栽培がはじまり、今ではこの島を代表する名産となっています。ちなみに、オリーブの全国シェアの約95%が、小豆島をはじめとする香川県が占めているんですよ。

町を歩けば、ここかしこにオリーブ並木を目にすることができます。「桜並木」ならぬ「オリーブ並木」といった感じなんですよね。♪

また、オリーブを加工した商品も数々販売されています。中でも特に人気が高いのが「オリーブオイル」。島内のさまざまなオリーブ業者さんが、独自の商品を開発・販売しています。お土産屋さんではどれを買うか迷ってしまうほどでした。

一方、2010年から3年おきに、「瀬戸内国際芸術祭」が開催されているほか、開催期間以外でも、芸術作品を楽しむことができ、芸術ファン注目のアートスポットとなっています。

主な観光スポット

エンジェルロード

小豆島の前島から中余島へと続く、細長い砂浜道。潮の満ち引きで道が出現したり消えたりする人気スポット。

「カップルで手をつないで渡ると、願いが叶う」と言われています。
住所:761-4121 小豆郡土庄町銀波浦
電話:0879-62-7004(土庄町商工観光課

小豆島オリーブ公園

瀬戸内海見下ろすロケーションにあるオリーブ公園。約2,000本のオリーブが出迎えてくれます。

また、映画「実写版 魔女の宅急便」のロケ地としても話題のスポット。

住所:761-4434 小豆郡小豆島町西村甲1941-1
電話:0879-82-2200(道の駅 小豆島オリーブ公園)

二十四の瞳映画村
1954年に、壺井栄さんの小説を映画化。その際使用された、昭和初期の町並みのオープンセットがそのまま残されている。映画が常時上映されています。

村内を、昭和初期に着られていたかすりの着物を着てめぐることができます。

住所:香川県小豆郡小豆島町田浦甲931
電話:0879-82-2455
営業時間: 9:00~17:00
料金:大人¥630、中高¥320、小学生¥210

小豆島が女性の一人旅にもお勧めの理由


小豆島は次のような理由で、女性の一人旅にもお勧めなんですよ♪

  • エステを堪能できるホテルがある
  • 女性専用のお部屋を用意したホテルがある
  • 島の人たちが優しい

小豆島特有の、オリーブオイルを使ったエステを受けられるホテルが人気ですよ。仕事で疲れた心と体をリフレッシュするにはもってこい、ですね。私も次は絶対にためしてみます。

また、女性がひとりでも安心して泊まれる、女性専用ルームを用意したホテルが豊富にあります。女性の一人旅は自由を満喫できるメリットがある一方、不安もありますが、女性専用のお部屋があると安心です。

さらに、今回の旅で特に感じたこと、それは「島の人が親切で、優しい」ってこと。これについては、次章で詳しく書いています。

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私が行った小豆島一人旅のコースをご紹介

いざ小豆島へ!私が行った東京からのルートと注意点

なぜ今回、瀬戸内海の数ある島でも、小豆島を選んだのかと言うと、

東京からのアクセスが非常に良好

という点が大きいです。

簡単に表すと、

東京⇒姫路⇒姫路港⇒小豆島

となります。

まず東京駅にて岡山行きの新幹線に乗り、姫路駅(静岡県)に向かいます。

姫路駅北口から、姫路港行のバスが出ているので、それに乗ります。約20分で港に到着。ここから船に乗り換えですね。

ここで要注意なのは、

船の出向時間は2時間に1本であること

なんですよ~。

ですから、バスの遅れ具合なども考慮し、姫路港でお昼休憩にする、というプランもありかもしれませんね。

船に乗ってしまえば、約1時間半の間、船内や船の屋上に出て景色を眺めたり小休止したり、小豆島の福田港まで、のんびりと過ごせます。

私が泊まったコテージはこんなとこ

宿泊したのは、

実写版「魔女の宅急便」を撮影していた所の真下にあたる場所に立つコテージ「プチ ホテル サザンモースト

でした。

「宿は着いてから考えればいいや」と思っていたのですが、福田港に到着したのは、その日の港の閉鎖時間。

港の窓口の方に、タクシーを手配してもらって、さらにその運転手さんが、お知り合いのコテージを紹介してくれました。それがココ↓


宿を決めずに行って、しかも港の窓口が閉まるギリギリの時間だったのにもかかわらず、タクシーやホテルの手配までしてもらって「一人旅の女性にもやさしくて親切な島」という印象を受けました。

初日は宿を決めておしまいだったので、次の日からの観光は早起きすることに!どんな所を見て回ったのかは、次の章でご案内しましょう。

私が行ってきた観光スポットはここ!

早朝から早速、観光スタートです。

実写版「魔女の宅急便」撮影地

コテージを出てすぐの坂道を登ると、映画の撮影地がありました。少し前までは撮影陣も泊まっていたそうで、お部屋が空いていて本当にラッキーでした。


木造の白い壁、可愛らしい窓!まさにジブリの世界の中のようです。ファンにはたまらないスポットですね。

オリーブ公園

コテージは丘の上に建っていましたが、眼下にはオリーブの木々が広がっていました。

こちらでは、小豆島名産のオリーブオイルなど、お土産が豊富なショップもありました。オリーブオイルの味比べもできて楽しかったですよ。

アートの町!福田

オリーブ公園のふもとから出ているバスに乗り、福田港まで戻ります。そこから徒歩で5分ほど歩いた所に、福田という地区があるんです。

ここは、元々小学校だった建物を、アートスペースとして利用していて、現在そこは「福武ハウス」と呼ばれています。

常設ではないのですが、様々なアーティストさんが作品展示を行うそうなので、何度行っても楽しそうです。

また、近くにはカフェもあり、野外でご飯も食べられます。

浜辺沿い散歩

福武ハウスを後にして、しばらく海沿いを散歩しながら、街に向かってもと来た道を歩きました。

海がキラキラしていて、浜辺で遊ぶ人たちの声も聞こえ、とてものどかな気分になれました。やはり夏は海辺に一度は行きたいものですね。


つづいて失敗談も暴露しちゃいますね。

コレがあればもっと安心でした!

私が今回の旅で「こうすればもっと良かったなぁ」と思ったこと、それは、

  • ゆうちょカードを持って行けば良かった

ってこと。

大手3社のカードがあれば引き出しができるであろう、と踏んでいたのですが、大手3社の銀行が全く島には存在しませんでした。

郵便局はもちろん点在していましたが、いかんせん旅行にはゆうちょカードを持って来ていませんでした。

下手をすると、フェリーにすら乗れないくらい、お財布が軽くなっていたので、大慌てでそのままバスに乗り込み、東京に帰らざるを得なくなってしまったのでした・・・(*_*)

とりあえずなんとかなりましたが、これから小豆島への旅行を計画している方は、絶対にゆうちょカードは持っていきましょう

次に、女性が一人で小豆島を旅行する場合に知って行きたい情報を、ご案内します。

小豆島の女性一人旅!知っておきたい情報まとめ

ここでは次の内容についてご紹介していきます。

  1. 女性にお勧めの宿
  2. 主要港から小豆島への交通アクセス
  3. 観光マップ
  4. 主な問い合わせ先
  5. 小豆島の主なお土産や買える場所について
  6. あると便利なグッズ

では順番にご案内しますね。

【1】女性にお勧めの宿

ベイリゾートホテル小豆島
住所:香川県小豆郡小豆島町古江乙16−3
電話:0879-82-5000
交通アクセス:各港から無料送迎バスあり
ホームページ: ベイリゾートホテル小豆島

心も体もリフレッシュできるオリーブエステが受けられます。
(完全予約制 3,240円/30分~)


湯元小豆島温泉塩の湯オーキドホテル
住所:香川県小豆郡土庄町甲5165-216
電話:0879-62-5001
交通アクセス:高松・新岡山港よりフェリーにて土庄港へ。土庄港より徒歩1分
ホームページ:オーキドホテル

女性専用のお部屋あり。車と自転車のレンタルサービスがあって便利ですね。


小豆島国際ホテル
住所:香川県小豆郡土庄町銀波浦
電話:0879-62-2111
交通アクセス:土庄港よりタクシーで約7分
ホームページ:小豆島国際ホテル

露天風呂からは海が一望できて、最高のロケーション。宿のすぐ裏が、エンジェルロードになっています。


国民宿舎 小豆島
住所:香川県小豆郡小豆島町池田1500-4
電話:0879-75-1115
交通アクセス:
池田港より車で5分(池田港バス停より無料送迎有り)/土庄港より車で15分/坂手港より来るまで25分/福田港より車で40分
ホームページ:国民宿舎 小豆島

ボランティアによる「星空観察会」があります。

【2】主要港から小豆島への交通アクセス

主要な港から小豆島までのアクセスを、ご案内していきますね。

  • 神戸港から
    神戸港⇔坂手港(フェリー所要時間:約3時間)
    小豆島ジャンボフェリー:078-327-3322
  • 姫路港から
    姫路港⇔福田港(フェリー所要時間:約1時間40分)
    小豆島急行フェリー:0879-84-2220
  • 新岡山港から
    新岡山港⇔土庄港(フェリー所要時間:約1時間10分)
    四国フェリー:0879-62-0875
    両備フェリー:0879-62-2872

【3】観光マップ

主要港、主な観光スポット、お勧めホテル・宿舎をマップでご覧ください。

【4】主な問い合わせ先

主な公共施設の問い合わせ先をご紹介します。

  • 土庄(とのしょう)町役場
    住所:香川県小豆郡土庄町甲559-2
    電話:0879-62-7000(受付時間:8:30~17:00 月曜~金曜)
  • 小豆島町役場
    住所:香川県小豆郡小豆島町片城甲44-95 
    電話:0879-82-7000
  • 一般社団法人 小豆島観光協会
    住所:香川県小豆郡小豆島町西村甲1896-1
    電話:0879-82-1775
    ホームページ:小豆島旅ナビ
  • 小豆島交通観光協会(観光バス・貸切タクシー・貸切バズ)
    住所:香川県小豆郡土庄町甲5873-10
    電話:0879-62-1203
    ホームページ:キラリ光る小豆島 

【5】小豆島の主なお土産をご紹介

ここでは小豆島で買える、オススメのお土産をご紹介しますネ。

オリーブオイルハンドクリーム
オリーブオイル50%配合のハンドクリーム。

使い心地は大変良かったです。塗りたてはオリーブオイル独特のべたつき感がありますが、数分でなじんできて、オリーブオイルのベールが肌を包んでくれる感覚を味わえます。


トレアオリーブ
食用のオリーブオイル。パンにつけて食べたり、サラダやお肉、お魚などにかけて食べます。

職場(飲食店)のシェフもコックも「おいしいし、香も良い」って大変喜んでもらえました。


和三盆
さとうきびの搾り汁を煮つめてつくったお菓子で、小豆島に行ったら絶対に買いたい、一番人気のお土産です。


揚げぴっぴ
香川県ではうどんのことを「ぴっぴ」と呼びます。揚げぴっぴは、うどんを油で揚げた、かりんとうのようなスナック菓子です。

【6】あると便利なグッズ

暑さ対策

特に初夏~初秋にかけて旅行する場合は、暑さ対策は必須ですね!私が旅行した夏場は、とにかく日差しが強かったです。

日焼け対策・帽子や日傘の持参・服装への注意などが必要かと思います。

折り畳みの椅子

バスでの移動が多いですし、乗り物を待つ時間は結構あります。荷物に余裕があれば、折り畳み可能な椅子があると負担軽減になりそうです。

スニーカー

山歩きや浜辺を歩くことが多いので、スニーカーがお勧め。

ビーチサンダル

浜辺でゆっくりと過ごすには、ビーチサンダルがお勧めですよ。

小銭

お寺参りでのおさい銭や、フェリーでの買い物用に、小銭を多めに持っていきましょう。

まとめ

私の「女子一人旅-小豆島編-」はこれにておしまいです。小豆島では、優しい方々に恵まれ、人の温かさを感じることができました。

アート作品での異空間体験や、海迫る小島ののんびりした空気感。

何度でも訪れたくなる場所の一つになりました。人が優しい島なので、一人で旅するのにも安心です。

終始バタバタしていましたが、等身大の旅行感を味わっていただけましたら幸いです。

皆さんも、瀬戸内海方面・小豆島などにご旅行の際は、色々とお気を付けてお出かけくださいね!

今回は以上となります。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

★参考サイト★

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プロフィール

         Isaji

信長で有名(?)な岐阜市の病院に勤務するアラフィフです。 元々は国税専門官なんていうお堅い仕事をしていたこともあります。

時代劇が大好きです。

また、’08年と’10年 にNHKワンポイント介護という番組に15回出演させて貰いました。

毎日を少しでもお得に、そして楽しく過ごすための情報を求めて街を探索することが、休日の日課になっています (^^)v

 

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